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山形ダリアの里体験受入協議会が設立されました平成22年7月20日晴天のこの日に、グリーン・ツーリズムの体験受入れや都市等との交流により一体的な地域づくりを進めるとともに、地域経済の活性化を図ることを目的とした受入協議会が設立させる運びとなりました。 受入協議会の正式名称は 山形ダリアの里体験受入協議会 会 長: 原 田 俊 二 副会長: 江 口 亮 一 副会長: 渡 部 知久平 副会長: 井 上 龍 蔵 監 事: 手 塚 美 雄 監 事: 阿 部 孝 夫 構成団体として、川西町、小松地区地域振興協議会、大塚地区社会を明るくする協議会、いぬかわ振興協議会、中郡地区社会教育振興会、玉庭地区交流センター四方山館、東沢地区協働のまちづくり推進会議、特定非営利活動法人 きらりよしじまネットワーク、川西町観光協会、川西町農業委員会、山形おきたま農業協同組合 川西支店、川西町商工会、山形県立置賜農業高等学校、株式会社ダリヤパークサービス、特定非営利活動法人 遅筆堂文庫プロジェクト、かわにしツーリズム、里山と下小松古墳群を守る会の皆さまにご協力をいただき活動してまいります。 主な活動内容としては、 1.受入れ体制の整備 川西特色を活かした体験プログラムの発掘や連絡体制の整備 2.体験、民泊先把握と実施 体験・民泊先の募集 受入れ研修や、安全衛生講習会の開催 体験コーディネーターの育成 教育旅行の受入れ実施 3.情報発信 情報媒体、マスコミ等を利用し、積極的に情報を発信する。 川西町に教育旅行でより多くの子どもたちが訪れ、山形ダリアの里体験を通し農村の素晴らしさを感じてもらえるよう頑張ってまいります。 詳しくは山形ダリアの里体験受入協議会(川西町役場産業振興課内) 2010/07/23 11:38
教育旅行誘致のカリスマ!
山形ダリアの里体験受入協議会設立総会後、記念講演を開催しました。
この設立記念講演の講師には 国土交通省観光庁が認定した「修学旅行、校外学習等の教育旅行誘致のカリスマ」 小椋 唯一(おぐら ただいち)さんをお招きしました。 この小椋さん、教育旅行誘致では有名な方で猪苗代町よりおいでいただきました。 記念講演の演題は「子ども達の笑顔が地域を元気にする」 〜教育旅行の現状と将来を読む〜 ・なぜ教育旅行誘致をするのか ・子ども農山漁村交流プロジェクトとは ・川西町を選んでもらうためには など、これからの山形ダリアの里体験受入協議会をより良い方向にもっていけるよう短時間ながら実例も踏まえて素晴らしい講演をしていただきました。 2010/07/23 11:48:山形ダリアの里体験受入協議会
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