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☆せいのそば店の冷たいラーメン 〜米沢市小野川温泉界隈を見に行った際に寄ってみた食堂。 小野川には小さい食堂がいくつかあって、それらのラーメンもそこそこ美味しいらしいと聞いていたので。 でまぁ、車を停めた温泉駐車場の近くにあったこの店に入ったのですが、さて、その首尾はどうだったかというと・・・。 結果から言って、「はずれ」でしたでしょうかね。(悔) 見よ、この大胆な盛り付け。フツーのラーメンにプラスして、生キュウリのぶつ切りがゴロゴロ、それに薄いトマトが一切れ。 スープは水分と油分が完全分離気味で、単純にラーメンスープを冷やしただけなのか、冷やし系によくある酢を加えてまとめるような処理は施されていない感じです。 麺は、米沢の観光地にありながら、まったく「米ラー」していない中太麺。 ついでにネギも、厨房の脇にあったものをぶつぶつと切ってみました、という感じの厚切りです。 でも、この程度のことならば、おれはメゲません。もっとも納得できないのは、そういった内容でありながら、中華そばの定価550円を大きく上回る、800円という値段設定。生きゅうりを1本ほぼ丸まま入れたところで、なんで250円も高くなるのであるか??? う〜〜む・・・。 お品書き見ると、カツカレー950円とかをはじめとして、他店よりも100〜200円高めの設定。 何がしかのアドバンテージがあるというのならそれもわからないではないが、この程度の内容でこの価格というのは、各地のラーメン屋を巡って磨き上げたおれの価格基準に照らせば、納得できる域を完全に逸脱しています。 特に小野川温泉は他県から多くの人々を受け入れる観光地なわけで、いくら客単価を上げる必要があるからといったって、そういう場所でこういう商売をしてはいけないと思うゾ。 でもまぁ、店の名誉のために付け加えれば、ラーメンについてくるサービス品は豊富であった。 4人で入ったのだが、その4人分としてキュウリ漬けが大皿にたんまり。さらに、焼きナスが1人当たりナス2個分ほど。 この点についてはスバラシイ。評価できる! で、ひととおりすべてをいただきましたが、食後の感想としては、「もうキュウリはたくさんです」というところだったでしょうか。(笑) 2010/08/20 20:19
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