
日曜日に花ウォーク『ダリアコース』に参加された皆さん、お疲れさまでした!
快晴の中でのウォーキングは最高に気持ちが良かったです。
川西町出身の私も、いつも見慣れている町のはずが、歩いているとさまざまな発見があり、いつもとは違った視点で町中を楽しめました。
では、『ダリアコース』を振り返ってみましょう♪
11:00 さっそく羽前小松駅スタート!
樽平酒造と国指定の登録文化財掬粋工芸館へ
冬には新酒の香りと共に青々とした杉玉が吊り下がります。
続いて小松城址に到着。
すぐ隣の新山神社には弁天様といって文化・芸能の神様が奉られています。
他にもこの場所の土塁はかつて防空壕として利用されているなど、皆さんガイドさんの話に興味深く聞きいっていました。
途中300年前、農地引水として掘られた長堀堰(ながほりぜき)に先人の想いをはせて..
千松寺仁王尊は足の神様として、下駄やわらじが奉納されています。
まさにこのウォーキングにぴったりですね。
安産祈願の神様の大宮神社
そういえば、最近町中で熊出没が騒がれていますね。
今回はやむなくコースを変更してのウォーキングとなりました。
フィールドホッケーが盛んな置賜農業高等学校を横目に、熊にちょっとどきどきしながら山裾を通りすぎると..
杉林が生い茂る諏訪神社へ
入り口に草木塔(そうもくとう)を発見。
昔は森羅万象に命が宿るといわれ、石碑を建てていたんです。
ちなみに諏訪峠はイザベラバードが歩いたとされる十三峠の入り口なんですよ。
諏訪神社の杉林を抜けると地元の農協で栽培しているダリアが広がっていました。
ダリヤ園だけではなく町のあちこちでダリアを見ることができます。
町の風景の一部としてダリアは溶け込んでいるんですね。
穏やかな流れの犬川を渡ると、里山と共に暮らす人々の生活を垣間見ることができます。
また、家々に見事なダリアを見ることができ、ダリヤ園がますます待ち遠しくなりますね。
次に見えてきたのは雪ではなく、一面白色のススキで覆われた小松スキー場
13:00 川西ダリヤ園到着!
皆さん一面に広がるダリアを見て疲れもどこかへ飛んでいったようです。
ダリアを見ながら癒しのひとときを堪能しました。
さて、お昼を食べたら後編スタートです!



