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☆中華料理滝川の角煮ラーメン 〜米沢市ある日のこと。天気がいい。昼はラーメンだな。 で、向かったのは、国道13号沿い、花沢の中華料理滝川。 初訪店。なぜ今まで行かなかったのかというと、店のお奨めの「角煮ラーメン」が高かったから。 ラーメンに角煮2個が入って、その分チャーシューがなくなって、それで950円だというのだから、高杉晋作である。 でもまあ、一度は訪問してみないと、論評できないではないか。 入店してカウンターに陣取り、となりのオジサンが「角煮!」とオーダーしていたので、メニューを見ることもなく「あ、おれも角煮を・・・」と角煮ラーメン950円を。 「今日はなんだか、ずいぶん角煮が出るなぁ、ありがとうございっす」とは、店主の弁。 その角煮、さすがにスゴイ! 充実のボリュームで、沖縄の「らふてぃ」なみに美味。煮込む前に焼きをつけたり揚げたりしているようで、その後の煮込みでスジなどがすっかりなくなっており、スバラシイ。三枚肉の脂肪分のところがトロプルで特によろし。 麺は米沢ラーメン。それに中華料理店らしくチンゲン菜があしらわれており、その上には白髪ネギ、下にはメンマ。 スープはシンプルですが、臭みやムダな味付けが取り払われたとてもいい味のもの。中華料理店のスープはこうでなくっちゃね。 そのスープ、それだけ飲んでしまうと、一般の人からはまぁ、フツーとの印象を持たれてしまうのかもしれません。 しかし、どうやらこの店、中華あんかけ風のメニューが多いようで、スープは中華あんを入れた後の味を考えてのもののよう。 スープがあっさりしているため、角煮を乗せてもしつこくなく、イケましたですな。 それにしても、普通のラーメンは580円なのに、この角煮ラーメンは高杉晋作ですよね。 2010/11/08 19:26
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