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☆大都嘉屋の今日のランチ 〜川西町超どろりのあんかけを体験した川西町の大都嘉屋に再訪。 立派な中華料理を提供している様子が気に入って、自分の中ではこの界隈ではいまや屈指となっている名店です。 今回は炒飯か五目焼きそばか餃子が10個つく餃子定食にしようと思って入店したところ、入り口のボードに今日のランチは牡蠣フライと書いてある。 ほうほう、そうかそうか、それでは予定を変更。おれはカキフライが好きなのだ。定番メニューのほうはいつでも食べられるしな。 その今日のランチは730円。 コストパフォーマンスを異様に重視する(笑)おれとしては、そう満足できる値段設定ではないが、一般的にいえば極めて妥当な料金でしょう。 大きめのカキフライが4個。もう1個加えて5個ならまったく文句はないのでしょうがねぇ・・・。 そのフライ、新鮮なパン粉が用いられているとみえてとてもサクサクしてよろし。それにたっぷりのタルタルソースをつけて食べれば至福の極みです。 この世には、フライを注文しておいて、やれ衣が厚いだの脂っこいだのとぐちぐち言うヤツがいますが、ソイツラはなにか勘違いをしているのではないか。 その衣がうまいからフライにして食べるのであって、その御仁は牡蠣にわずかの衣がついてまるで素揚げのようになっている牡蠣がはたしてうまいと考えるのだろうか。 そういう輩には、揚げたてアツアツのカキフライを、ショリショリとした噛み応えを心から堪能しながら黙って喰えと言ってやりたい。(怒) サーヴのしかたがおしゃれ。これに中華スープと柴漬けとごはん。 ごはんについては、ボリュームに不満はありませんが、質については、県下に響く米どころのものとしてはイマイチ。肝心なところで手を抜いてはいけませぬぞ。 2010/12/23 12:40
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