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☆寿々保食堂の中華そば1 〜米沢市今年1杯目のラーメンは、あら町の寿々保食堂。 初訪問。 入店すると昼時なのに客が2人。いずれも常連さんらしく、カウンターで店の人と話をしながら麺を啜っています。同僚と2人で入りましたが、おれたちは新参者なので、フツーのテーブル席へ。 なかなかユニークな店で、つくりがなんだか居酒屋風。店に来る前に、雪に突っ込んで亀の子になっていた車をスコップで救助したので、なんだかビールでも呷りたくなったりして。(笑) で、「この雰囲気はビールに煮込みなんかがあればサイコーだよなぁ・・・」なんて、2人で話をしていると、ナント! 煮込みが出てきたではありませぬか!! それにほかほかの豆腐田楽も。 おぉ、これがウワサのオマケかぁ! すげぇすげぇ。 その、居酒屋風に言えば「つき出し」をつついていると、ほどなくしてラーメンが登場。 こぶりの器にわりと稠密に麺が入って、味はいたってシンプル。テーブルに胡椒がないのはナゼカ?と思っていたのですが、最初からかかっているのですな。 麺は、若干太めではあるものの、それは米沢ラーメンとしては、ということであって、いい具合の縮れがあり、スープも香ばしい醤油の味が楽しめるまさに米沢ラーメン。 ネギも刻みたてだし、チャーシューもパサパサ系ではあるが2枚だし、ワカメもふんだんに入っています。 奇を衒ったところがどこにもないラーメンに加えて、2品の「つき出し」がついて、いくらだと思います? これが今どきたったの500円ですよ、あーた。 店主は何を考えているのでしょう。儲けって、あるのでしょうか? この内容で納得しないわけにはいかないでしょう。 そうそう、給水器がないので厨房のおじさんに水を所望したところ、いかすグラスに氷がたっぷり入った冷たいのを持ってきてくれました。 ありがたやありがたや・・・。こいつぁ新年から縁起がいいや。(嬉) 2011/01/05 19:33
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