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☆そばのまるごまるごの中華+ゲソ天 〜山形市この界隈では超高速サービングで有名なそばのまるごまるご。いつもはそばを食べるのですが、ここはラーメンもある。まるごのラーメンってどーゆーもんだろーなーという疑問がふつふつと湧き上がってきたので、検証しに行ってきました。 ラーメンに、おなじみのゲソ天を入れて食べたい。で、ゲソ天そばはココでは「もり天」と呼び習わされているので、「中天!」とたのんだら、おばさん、「もり中天ひとつ〜!」と厨房に伝えた。 いや、ちがうちがう。ラーメンなのだ。 なので、その旨を伝えたところ、もう中天分の麺を茹で始めてしまった模様で、「大中華」でよいか、と訊かれる。 今日は普通盛りで十分なのだが、まあよい。かまわない。それって、もりの普通分がラーメン大と同量だということなのかい? それよりも、発注の際は「大中華」と言うべきだったのかというところに関心がいく。 さぁ、来ました、大中華。またもやでっかいどんぶり。(笑) 意外だが、それなりに美味い。スープはやたらと甘め。これを牛ダシの味だという同好の士がいますが、ホントにそうなのかなぁ。おれは単純に市販の中華粉末の味だと思うぞ。 だがまぁ、中華粉末ならば大はずれということがない。それに、確かにココならではの味で、ほかでは味わえないものに仕上がっています。ハマる人間もいることだろうな。 ゲソ天については、ここの場合ラーメンにはまったく合わないということが、食べていて判明。中華のいい味を減殺してしまうようなところがありました。ラーメンだけで食べるべきだったとすでにこの時点で反省。 食べ終わって会計時、千円札を出すと、それでは足りず1,020円とのこと。 は?? 中華600円、大中華700円のはずだから、追加したゲソ天と卵の皿は320円ってこと? 高っ! てことは、つくづく天ぷらをつけたのは失敗だったのだなぁ。 おばちゃんから大盛りでダイジョウブでしたかと声をかけられ、えぇまぁとか言いながら、う〜むと唸り、腹をさすりつつ店を後にしたのでした。 やっぱ、ココはもり天かかけ天が順当、という結論ですかねぇ。 2011/06/04 12:31
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