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☆まるもり食堂の中華そば 〜山形市市内上町にある、まるもり食堂を初訪問。 盛りがいい店だと聞いていたので、前から気になっていたのだ。 中華そば550円。 牛ダシの効いた、山形ラーメンらしい逸品です。 スープは甘めで、中華料理店系のものではなく、むしろそば屋のそれのような印象。しかしながら調味料でごまかさずにしっかりとダシをとっているとみえて、なかなかに美味。化学調味料にありがちな食後の悪い後味もありません。 麺はおそらく製麺所のもの。硬めに茹でてあり、しっかりした喉越しがありました。 喉越しといえば、山形ラーメンにしてはやや細めのこの麺は、蕎麦を食べるときのようによく喉を流れてくれます。昨晩は日付が変わるまで痛飲(というより暴飲(笑))したので、この喉越しはなかなかにウレシイ。 この喉越しの感覚は、米沢ラーメンの、たとえば桂町さっぽろの細麺を啜りあげたときのことなどを彷彿とさせます。うむ、あれもうまかった。 全体として見れば、奇を衒うようなところは微塵もない極めてノーマルな山形ラーメンですが、いやはや、噂のとおりボリュームにはかなりのものがあります。 普通盛りでも、他店の大盛りと同程度、いや、それ以上の麺の量があります。普通盛りでこれだけの量を食することができるのは、市内ではまるごそば屋、そば処ひろ、やま七あたりぐらいではないかな。 ココの大盛りはスゴイらしいですが、おれは普通盛りで十〜分に満足できました。 怖いもの見たさで大盛りを頼んでみるのも一興でしょうが、そーゆー人は最後まで残さずに食べましょうね。(笑) 2011/07/02 12:33
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