インドスタディーツアー その��
さて、旅の続き第2弾はインドの石窟についてです。
最初に訪れた石窟はムンバイから船で片道約1時間の島にあるエレファンタ石窟です。
ヒンドゥー教の石窟で6世紀頃のものとみられています。
外国人ツーリストよりインド人観光客の方が多かったです(汗)
次に訪れたのは、ムンバイ郊外にあるカンヘリ仏教石窟。
広大な自然公園内にある石窟で起伏に富んでいますので、上り下りには注意が必要です。
紀元前までさかのぼる石窟とされ、ストゥーパ(仏塔)が今なお残っています。
次は、アジャンタ石窟群です。仏教、ジャンナ教、ヒンドゥー教が混在する遺跡ですがいずれも見ごたえのある素晴しい遺跡です。世界遺産登録後、ここもインド人の観光客がたくさん訪れるようになりました。
馬蹄型の渓谷にそそり立ち、密林のジャングル内で発見されたそうです。
最後は、エローラ石窟群です。
起源はアジャンタより遅く7世紀頃の遺跡とされます。
中でも、ひとつの岩山を削り巨大なヒンドゥー教の寺院「カイラサナート」は、造った人々の情熱が今なお感じられる神聖なパワースポットです。
石窟は、仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教がそれぞれあり共存していたと思われます。
大胆かつ繊細な造りで魅了するカイラサナート寺院
2011.02.22:[山形E旅スタッフレポート]

















