★新コーナー★山形県のご紹介・・・☆山形ってこんなトコロ☆ 始めました!
皆様のご要望にお答えして県内各地の旬な情報をお伝えしていきます。
山形県内の方はもちろん、特に県外にお住まいの方、ご期待下さい!
山形県の特徴は…
@周囲を飯豊、吾妻、朝日、蔵王、月山、鳥海など2,000m前後の山々で囲まれており、全てが国立公園または国定公園に指定されています。
A県内すべての市町村に温泉が湧出する全国唯一の県であり、最も有名な温泉地としての蔵王温泉をはじめ、上山、天童、銀山、湯野浜、温海、白布、小野川、肘折、瀬見、湯田川など多彩。
★あなたの知らない山形県<その壱>  最高気温は40.8℃!
1933年7月25日に山形市で40.8℃を記録。
70年以上も前に記録した日本最高気温は未だに更新されていない。
(2007年に更新されてしまいました…残念!!)
今でも7月から8月にかけての2ヶ月間は連日35℃前後の真夏日が続く…とにかく暑い…
県外の人はみなさん一様に同じことをいいます。「北国なのにどうして暑いの?」
未経験の方はぜひ一度真夏にいらして下さい。
都会の方、ご安心。夜は涼しいですよ〜 熱帯夜はたまにありますけど…
★あなたの知らない山形県<その弐>  即身仏(ミイラ仏)保有数、なんと8体も!
日本には24体の即身仏がお祀りされていますが、そのうち8体もが山形県内にあります。山形県には霊峰出羽三山があり、昔から多くの修験僧が厳しい修行を積んできました。(特に湯殿山の仙人沢あたり)
そのような背景があるのか、現在全国に24体の即身仏がお祀りされているうちの8体が湯殿山のある庄内地方から置賜地方にかけての7ヶ個所(6ヶ寺、1個人宅)にお祀りされております。
★あなたの知らない山形県<その参>  滝の数が230ヶ所で日本一多い!
山形県は西側の日本海を除けば、ほとんどを山で囲まれています。そのためなのか山形県人でもほとんど知らない数多くの滝があり、その数は日本一多いそうです。(落差5m以上の自然にできた滝の統計です。)
第4回は『銀山温泉』について…
風情あふれる雪景色の銀山温泉街
訪れるのに一番のおすすめはやっぱり冬ですね
露天風呂からの雪景色もぜひ体験してください
静かに流れる銀山川を挟み立ち並ぶ木造旅館の数々。
三層四層に重なる屋根の一つひとつに、銀山の歴史が宿っています。
川のせせらぎの音に引き寄せられながら坂道を下ると、
そこに見えるのは川沿いに立ち並ぶ昔風の建物とたくさんの橋。
お洒落なガス灯。まるでこの街だけが止まっているような風景。
大正ロマンあふれる情緒を感じながら、きっと古き良き時代を感じることができるでしょう…。
まるでここだけ時間が止まった感じ…
↑こちらの雑誌にも掲載されました
かつて三大銀山の一つとして栄えた銀山温泉周辺には散策コースが整備され、国指定史跡の
銀山鉱洞など見所いっぱいです。(ここ野辺沢銀山の銀鉱発見は1596年。)
おすすめは銀鉱洞(下記画像)まで行く約1時間のコース。
白い水しぶきが美しい高さ22メートルの白銀の滝(下記画像)を眺めてからせことい橋を渡り、
斎藤茂吉がその美しさに感動して歌を残した『茂吉の歌碑』洗心峡へ・・・。
夏でも涼しい風が吹いてくる夏しらず坑や長者池周辺の景色を楽しみながら銀鉱洞へ。
岩肌が妖しく照らされひんやりとした坑内はまるで別世界。帰りは子宝安産、夫婦円満の神様
として知られる山の神神社にも足を運んでみては…。
次回は『花笠まつり』をお届けします。 お楽しみに…。
銀山温泉 山寺 出羽三山 蔵王温泉
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