| 第3回は『山寺』について… |
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山寺とは立石寺のことで、正式には宝珠山阿所川院立石寺といい、山形市の東北部に位置します。
貞観2年(860年)清和天皇の勅願によって慈覚大師円仁が開山し、1100年余の歴史を持つ天台宗の名刹です。
頂上の奥の院までは1015段の石段が続き、石段の途中には茶屋やせみ塚、堂宇、石仏などが点在し幽境の聖域といった感じを岩肌から感じ取ることができます。 |
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全山MAP |
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根本中堂
堂内には建立当時比叡山より移された法澄が1100余年の間一度も消えたことのない不滅の灯りが安置されている。織田信長の焼打ちによる延暦寺を再建したときには逆に立石寺から移したいう法灯。 |
せみ塚
「閑さや巌にしみ入蝉の声」の句碑
松尾芭蕉が山寺で読んだ句をしたためた短冊をこの地に埋め、石の塚をたてたもの。 |
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五大堂
堂の舞台からの景色の眺めが素晴らしい。山寺随一の展望台。 |
奥山寺遊仙峡
双滝や千人洞窟など奇岩と渓谷が美しい遊仙峡。登山コースとしてもGood! |
面白山紅葉川渓谷
面白山にある、その名の通り紅葉の名所。ハイキングにGood!。 |